BL本を中心とする、感想ブログ。 映画などの感想もあり。 といっても本と映画の数は半々くらいです。
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要人警護5
秋月こおさんの要人警護5『暗殺予告』。


なぜか無性に好きなシリーズ。
多分ツボが合うんだと思うんですけど。

私のツボってゆーと、
1、どう考えてもくっつきそうにないカップル。
主人公カップルの場合カップリングってほとんど決まってますけど、恋人同士の関係が全く想像できないとすごい楽しくなるんです(笑)。
またはふいうちで想像もしてなかったサブキャラ同士がくっついたりも嬉しい。(これは要人警護にはないですが同じく秋月こお著王朝ロマンセの業平と国経とか)

2、お仕事。恋愛以前に仕事上で認めあえるパートナーって素敵vv
仕事の話は職業にもよりますけど基本的に好きなので、それだけでも
楽しいです。

3、焦らし(笑)。やたらめったらいちゃいちゃされると、有り難みも
失せるじゃないですか!ちょっと少ないくらいが丁度いいんです。
必要以上にラブラブしてなくて最後のキメるとこだけ
キメてるのが好きです。(BLを恋愛だけでなく物語そのもので魅せるのは
なかなか至難の業だと思います)

んで、この小説は上のツボを全てクリアしているわけです。
私の中でね。

さてさて、新?里海箸任垢?
だいぶ美晴の気持ちが傾いてきますたねっつかメロメロですよね!?
最後は美晴と剛志が相思相愛ってのがわかってる身としては
さっさと腹をくくってしまえという心境ですが、そういうわけにもいかないので、
作者あとがきの、美晴が剛志に歩み寄る”よほどのきっかけ”を楽しみに
するといたします。

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